北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会

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現在の様子

令和2年2月19日

 

2月に入ってからまとまった雪が降っていますね

Bエリアの旧集会所前の道路は雪が降るたびに道路が埋もれています

 

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今朝は人の足跡も車のタイヤ痕すら消えていました

 

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住人がいなくなると、こんなところにも寂しさを感じます

雪が深くてごみ捨てにも大変です

 

 

令和2年2月13日

 

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令和2年2月12日

 

被災エリアには住宅がなくなってしまったので、夜は真っ暗でさびしくなってしまいました

復興委員会の役員さんの提案で、アイスキャンドルを灯そうということになり

早速、会長自ら試作品です

 

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キャンドルの明かりはやさしくてあたたかいですね

作り始めたこの時はいい感じに冷え込んでいたの順調に増やせると思ってました

 

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ところが急にプラス気温になるという予想外の展開

水は凍らないし、作った物も溶けてくるし

しかも昨日は風が強くてすぐ火が消えてしまうという事態

 

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昨夜は上に置くのを諦めてかまくら方式に

 

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そして、アイスが無理ならスノーキャンドルで!

 

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おっと~ 

これも十分きれいでした

 

場所 大曲川沿いの被災エリア

点灯時間 17時~19時

 

 

令和2年1月27日

新集会所です

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すっかり集会所らしくなっていました

 

 

令和2年1月23日

被災した住民集会所から荷物が運び出されて、仮設の住民集会所へ移されました

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市のトラックが来て、市職員さんと町内会のみなさんで荷物を積み込んでいました

お疲れさまでした

 

 

22日にはCエリアの宅地耐震化対策工事のための下見に業者さんが来ていました

23日にはCエリアの擁壁保全工事をされたイシケンさんが土嚢のチェックにいらしてました

ご苦労様でした

 

 

令和2年1月12~13日

暗渠工事に伴う関係区域の残り4軒の家屋調査が入りました

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住人立会の元、全室内の床と柱を水平器で測り、損傷個所のチェックがされて調査時間は約2~3時間でした

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参考までに水平器で表示された数値「1.7」は0.1度の傾きに値します

「3.5」なら0.2度となり、家の4方向をA、B、C、Dに分けてどの方向に何度の傾きがあるか調べました

床は基礎が入っているところ、柱は通し柱の2方向で測定してました

 

その他、壁や天井のあらかじめ損傷しているところの範囲測定と写真撮影、扉や窓、押し入れの戸の閉まり具合をチェックしました

 

今回の第一期は9軒が対象です

第二期の時期は未定ですが、次は47軒が対象となるようです

だいたい1日で2~3軒の作業だそうです

 

調査員の方は東京からわざわざ来ていらっしゃってましたし、みなさん休日なのにお疲れさまでした

 

 

 

12月26日

暗渠工事に伴う関係区域の家屋調査は、12月に屋外調査が終わって来年1月に屋内調査が行われます

住宅の登記簿があると作業時間の短縮になるそうなので、準備されておくとよろしいかと思います

調査時間は2時間くらい

住人の立会のもと写真を撮りながらの調査となるそうです

 

Bエリアの被災家屋の解体撤去も終わって、これで今年の工事は終了のようです

 

12月23日

今朝、仮設集会所予定地の前を通ると

置いてあった鉄骨の上にユニットが設置されていました

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完成も間近です

 

 

12月19日

公費解体撤去の最後の1棟が解体されました

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旧1班の街並みはすっかり変わってしまいました

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ガランとした景色に寂しさを覚えます

 

並木の解体をずっと担当して下さった森崎重機さん

やさしく丁寧にお仕事していただき、また融通も利かせてくださいました

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 (分別は手作業です)

 

 

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 (細かい木くずもきれいにお掃除)

 

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 (残したい物を取る事にも快く引き受けていただきました)

 

暑い日も寒い日も本当にご苦労様でした

そしてありがとうございました

 

 

仮設集会所の建設も始まっています

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年内には完成予定です

よろしくお願いいたします 

 

 

12月14日

今日で積ブロック設置は終了しました

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今朝、イシケンさんより

「予定の工期より早くすみそうで、今日で終わりの予定です」と伺ってました

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寒い中、毎日暗くなるまで作業していただきありがとうございました

お疲れさまでした

 

 

12月12日

今日の擁壁保全工事の進行状況は

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空き地になっている三野宮さん宅まで積み終わりました

擁壁が一番高い場所なので土嚢袋4段積みです

かなり怖いです

 

夜中に宗谷地方で震度5弱の地震がありました

積ブロックの耐震性は大丈夫でしょうか

これからは低温に積雪への対応もしていかなければなりません

災害対策課には今回の経験を生かしてしっかり準備していただければと思います

 

本日も寒い中の作業、ご苦労様でした

 

 

 

12月11日

擁壁保全工事の進行具合です

 

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作業3日目になります

半分くらい進んだでしょうか

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Bエリアの被災家屋解体撤去も行われています

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 昨日今日は春の陽気のようで、業者さんの負担も少なくてよかったです

明日からもよろしくお願いいたします

 

 

12月9日

Cブロック擁壁保全工事がはじまりました

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屋根を跨いでの作業です

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土嚢袋、かなり大きいです

 

寒い中ご苦労様です

事故のないようよろしくお願いいたします

 

同時に暗渠工事に伴う事前家屋調査が行われています

該当家屋は9棟

今回は屋外の調査、来月屋内の調査となります

よろしくお願いいたします。

 

12月4日 

道路の穴補修と土の流出防止策

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本日は非常に冷え込んでます

12月2日にできた道路脇U字構の穴補修工事完了しました

 

BエリアとAエリアに水抜きが設置されました

 

Bエリア

 

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Aエリア

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雨水や雪解け水により土がえぐり取られる事を防ぐ為という事です

 

寒い中の作業ご苦労様です

ありがとうございました

 

12月2日 前回とちょっと離れた場所にまた穴が

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またU字構トラフの蓋に問題があり穴があきました

カラーコーンを置いてますので工事まで気を付けて下さい

 

 

11月27日  また道路に穴が

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Bエリア道路脇にまた穴

U字溝の蓋が付いてませんでした

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事故が起きなくて本当に良かったです

他にも同じような危険な場所があるかもしれません

皆さん、被災地は危険ですので気を付けて下さい

 

雨の中の作業ご苦労様です、ありがとうございました

 

 

11月27日

本日も道路と宅地の測量が行われています

 

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6月から定期的に測量されていましたが、今日が最後だそうです

この後、ボーリング調査と合わせて結果が出るそうです

 

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お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

 

11月14日

 

大曲川と擁壁の現在

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1年経過した大曲川の仮設工事の土嚢袋は川底に沈んだのか破れたのかは分かりませんが

隙間があいています

この状態で大雨や雪解け等水位が増した時に大丈夫なのかという不安があります

 

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家屋を解体し更地になった土地は大曲川復旧前、地下水位が高いからなのか

昨日の雨で深さ1m幅50cmの長さ6mの亀裂が入りました

子供ならすっぽり落ちて大変危険です

 

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去年大曲川土嚢工事をしたにも関わらず、川の水は住宅地側に流れ込んでいました

 

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Bエリア、Cエリアの間の道路を支える民地に入り込んだ埋め殺し擁壁は

1cmくらいの隙間が空いてずれています

Cエリアの擁壁もかなり崩れて下に落ちてきていますし

道路を支える擁壁もこの様な状態です

安心して通行できる様に早く大曲川復旧工事と暗渠排水工事をお願いしたいと思います

 

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胆振東部地震により川と擁壁の怖さを知りました