北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会

北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会の公式ホームページ

現在の様子(8/8更新)

令和2年8月8日

工事118日目(8月8日)

地下水位低下工事1工区は工事がほぼ完了に近づいています

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先月の雨水が流れ込むアクシデントに対しては

雨水を流す口径30cmほどの管を埋め込んで

立坑と合流させて大曲川へ流すようにしたそうです

(写真撮り損ねました)

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立坑内の地下水は今、安定しています

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埋め殺しの擁壁を一部壊したことで、せき止められていた水が

自然に流れるようになったそうです

 

まだ、立坑からは地下水を流していませんが

今後地下水が低くなり過ぎないよう、調整できるように施されました

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(下手な図ですみません)

赤く書いたところがその調整するものです

その高さ以上、地下水が下がらないようにするそうです

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毎回わかりやすく、親切に説明して下さる藤山建設の青山さん(右)です

いつもありがとうございます!

 

 

令和2年7月27日

工事103日目(7月24日)

地下水位低下工事1工区は大曲川へ繋ぐ作業に入っています

もとM氏の宅地にあった埋め殺しの擁壁を壊しました

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土砂の流入を防いでの作業

5m下ではやはり水が溜まっています

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この日はよく晴れていましたが

団地の上の方から勢いよくどんどん水が流れてきて

泥の中での作業です

 

工事106日目(7月27日)

かなり強い雨が降っていて、関係者の方々が慌ただしいです

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作業中の立坑の中に、雨水が流れ込んで作業を妨げていたそうで

ポンプで吸い上げて川へ流していました

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このように団地の水は全て坂の下の住宅地に流れ込むし

さらに埋め殺しの擁壁があったせいで水は行き場を失っていたし

地下水位が高いだけが理由ではない気がします

 

 

 

令和2年7月17日

工事96日目(7月17日)

Cエリア宅地耐震化対策工事は予定通り順調にすすんでいるそうです

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2機使って作業していますが、現在1機はスタートから6軒目の宅地まで進んでいます

杭は2列に打つため最初に住宅側を打ってから

折り返して擁壁側を打っていくそうです

 

杭は住宅側は家に向かって斜めに、擁壁側はまっすぐに

1日に打てる本数は5~6本

杭との間隔は横(住宅に平行)に80cm、縦(積みブロックと垂直)に60cm

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打ち込むのにかなりの音が出ています

また、擁壁側にはシートをかぶせて作業していますが

黒い汚れが擁壁下の住宅にかかってしまうそうです

 

地下水位低下工事2工区では薬液注入と立坑の掘削作業が始まっています

立坑を掘る前に地盤が崩れないように薬液が注入されます

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左の機械と右の機械でそれぞれ薬剤を注入して固めます

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短い管で2秒、長い管で2分で固まるそうです

1個の立坑にかかる日数は4日

 

すでに固まった場所では立坑の掘削作業が進んでいます

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地下水位低下工事1工区は来週から川へ管を繋ぐ工事がはじまります

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暑い中の作業ご苦労様です

熱中症にならないように気を付けてください

よろしくお願いいたします

 

 

令和2年7月12日

工事90日目(7月11日)

地下水位低下工事1工区は工事が一区切りつきました

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来週(20日~)から川へ繋ぐ工事がはじまります

 

地下水位低下工事2工区が月曜日からはじまり

まずは水道管など埋設物の位置確認

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2工区では次の6箇所で立坑が設置されます

①36号線から団地に下る道の1本目の左

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②元住民集会所の前

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③36号線から団地に下る道の2本目の左

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④広谷工務店土場の空き地

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⑤みどり公園下の合流地点

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⑥その先の地点

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小さく〇がついているのは地盤を固める薬剤を注入する箇所

 

1工区の2つ目の立坑地点にも印がつきました

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2工区は佐々木・広谷建設さんが請け負いとなります

よろしくお願いいたします

 

 

また、今後Aエリアでも行われる予定の宅地耐震化対策工事では

川側の既存擁壁の補強後、その上の宅地の斜面はこのようになると思われます

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令和2年7月8日

工事80日目(7月1日)

2つ目の立坑の地下水位を見せていただいたところ

2m10cmもの地下水が溜まっていました

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まだ流す管を繋げていないため、排水車で1つ目の立坑から水を抜きました

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底が見えて地下水を浸透させるという管が見えてきました

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これがその管です

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網状の物を固めて作った管だそうで、どこからでも水が浸み込みます

 

工事87日目(7月8日)

1つ目の立坑に土管が運び込まれました

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細い土管は川へつなぐ管です

 

 

令和2年6月26日

工事75日目(26日)

<Cエリア宅地耐震化対策工事>

足場設置作業は来週で終わります

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設置が済んだ所から杭打ち工事がはじまっています

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まずは杭打ちのための穴あけ作業

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意外とコンパクトな機械でした

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コンクリートの下地の上から掘っています

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掘るのに熱を持つので水を送り込み循環させながらの作業です

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掘ったあとセメントミルクを流し込み杭を差します

その数、600本

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穴を開けた管を抜くとセメントミルクが土に浸み込んで固まり地盤が補強されます

 

写真は関係者の方にお願いして撮っていただきました

お仕事中なのにお手数をおかけしました

ありがとうございました

 

 

<地下水位低下工事1工区>

推進工法で横に掘っていた穴が2つの立坑と繋がりました

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穴掘りに使った管が回収されました

水に浸かりながらの作業、ご苦労様です

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水を通しながら掘り進むので、押し出された泥水はろ過されて水は再利用するそうです

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掘られた土が堆積しています

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来週からは地下水が通る管を通します

よろしくお願いいたします

 

 

令和2年6月20日

工事69日目(20日)

地下水位低下工事

15日から一時作業停止していた工事が再開しました

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5mの深さの中で、横に管を通す作業(推進工法)をしています

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管は二重になっていて、水を通しながら土を押し出して掘り進んでいきます

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全長45mの区間で、現在20mほど進んでいます

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今後2工区(6箇所)でも同じように行われ、この立坑に集められた地下水は川に流されます

 

 

宅地耐震化対策工事では足場の設置が3分の2くらい進みました

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かなりしっかりとした頑丈な足場で、たくさんの人工さんでじっくりと進んでいます

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みなさま、毎日本当にご苦労様です

よろしくお願いいたします

 

 

令和2年6月11日

工事57日目(8日)

Cエリアの宅地耐震化対策工事では足場が組まれ始めました

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大掛かりな足場は組むのも解体も時間がかかりそうです

 

 

令和2年6月6日

工事55日目(6日)

昨日の作業後

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アンカーボルトが打ち込まれていました

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ドリルで開けた穴を写真上のスポイトみたいなものできれいにした後

長さ10cmくらいのボルトを写真下のドライバーのようなものを使って金槌で打ち込んでました

 

 

こちらも1つ1つ手作業で大変です

 

 

令和2年6月5日

工事54日目(5日)

ここ数日、Cエリアの耐震化対策工事では細かく測量が行われていましたが

今朝ドリルの音が鳴ると、積みブロックに等間隔で小さい穴が開けられました

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ここにアンカーボルトを打ち込むと、中でアンカーが開いて止まるそうです

その数なんと2000箇所

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赤い印の所をひたすら穴あけです

気の遠くなる作業、ご苦労様です

 

 

令和2年5月28日

工事46日目(28日)

設置完了した2つ目の立坑に薬液を注入する段階ですが

新型コロナの影響で静岡の業者さんが来れなくなり

6月12日まで作業が出来なくなりました

今後の工程にも響きそうです

 

Cエリアの宅地耐震化対策工事については工程表をいただきました

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今のところ順調だそうです

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今日は擁壁下に下地コンクリが打たれました

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狭いところでの作業、ご苦労様です

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令和2年5月27日

工事45日目(27日)

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出来た立坑は深さ5m

底に地下水が溜まっています

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1つ目よりずっと小さい穴です

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これから1つ目と2つ目を繋いで水を川へ流す工程に入ります

 

 

令和2年5月25日

工事43日目(25日)

地下水位低下工事1工区で2つ目の立坑作業がはじまりました

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今回は1つ目とは違う工法ですでに出来上がった物を埋めます

水道管があることと地下水位が高いことからここだけ特殊な工法となります

札幌市でも使われてる物だそうです

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つを繋げてこれごと回して埋めていきます

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中の土はリモコン操作で地道に取り除いていました

 

 

令和2年5月22日

工事40日目(22日)

地下水位低下工事1工区の立坑1箇所が終了しました

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来週から2箇所目の作業がはじまります

 

 

耐震化対策工事では杭を打ち込む下地として生コンが打たれました

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杭打ち後に、更に40cmの厚みのコンクリートが打たれます

 

積ブロックの基礎掘り下げ作業も今日で終わりそうです 

 

 

 

令和2年5月20日

工事33日目(15日)~38日目(20日)

地下水位低下工事では立坑の材料が運び込まれました

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穴を掘り下げながら組んでいきます

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やはり水が湧き出ていて汲み取りながらの作業です

現在、深さ4m地点に硬い岩盤があり、その上にゆるくなった地盤がのっている状態

Bエリアの埋め殺しの擁壁のせいで、水の逃げ道がなくなっているそうです

 

来週から2つ目の立坑作業に入ります

その後2つを横に繋ぐ管が通されます

 

 

耐震化対策では擁壁の基礎までの掘削作業がされています

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最近また地震が多くなってきています

無事に終わることを祈ります

 

 

令和2年5月14日

工事30日目(12日)~31日目(13日)

擁壁の耐震化工事のため、土嚢袋の撤去がはじまりました

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地下水位低下工事の方では道路の掘削が進んでいます

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令和2年5月11日

工事29日目(11日)朝

Cエリア宅地内構造物の撤去も残り2軒となりました

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地下水位低下工事は本日11日から道路の掘削がはじまり

区間内は7月いっぱい通行止めとなりました

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少し掘っただけで、水が湧いてくるのがわかります

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今朝の北海道新聞に里塚地区の復興記事が載っていました

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地盤改良工事を終えて被災家屋の補修や建て替えが進んでいるそうです

並木地区はようやくこれから・・・

地盤改良工事はしてもらえず土地を追われました

悔しいです

 

この度の新型コロナ対策についても、千歳市や恵庭市では独自の事業者支援が出されましたが

北広島市ではいまだだされないまま

大きな事業を抱えて財政が苦しいのでしょうか

地域の小さな事業を支えれなくて大きな事業の成功はあるのでしょうか

 

各地でまた地震が多発しています

新型コロナウイルスも秋にまた猛威を振るう恐れがあります

人の命や生活を第1に考えた政策を真剣に考えて欲しいものです

 

 

 

令和2年4月27日

工事14日目(26日)朝

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ふとんかごが3段に積み上げられてました

 

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こうしてみると深さがわかります

 

 

同時にCエリアの構造物撤去作業もはじまりました

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工事13日目(25日)

物置の解体撤去

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工事15日目(27日)

庭木の伐採

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積ブロックの解体撤去

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せっかく育てた庭木や造った塀や物置が壊されていきます

耐震化対策で安全のためとはいえ、住人の方々の気持ちを考えると複雑です

 

 

作業員の方々には高い所の作業、お疲れ様です

どうぞ怪我のないよう気をつけてください

 

また、4班のT邸が解体されはじめました

思い出の詰まった家がまた1軒なくなるのですね

 

 

令和2年4月19日

工事7日目朝

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穴が大きくなってます

 

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 やはり水は湧いています

 

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 川への出口部分

 

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 かなりの深さですね

M宅があった場所です

すっかり景色が変わりました

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令和2年4月16日

暗渠排水工事が始まりました

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川の方から作り始めてます

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掘り下げた部分を良く見ると水が湧いています

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Bエリア宅地の地下水位が異常に高い事がわかります

沼の上に土を入れ宅地にしたようですね、家が沈むのも理解ができます

これから、この様な地域は宅地造成しないよう国や市が管理して頂ければと思います

一般市民は次から次へ家は買えません、真剣に取り組んで貰えればと思います

 

我々被災者は9月に「みなし仮設」を出なければなりません

新型コロナと厳しい懐ではありますが次の住処を探しています

 

新型コロナが猛威を振るって大変な世の中ですが

一日でも早く日常の生活に戻れるように全国の皆様と共に頑張りたいと思います

また、工事に携わる関係者の皆様、本当にありがとうございます

 

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令和2年4月13日

地下水位低下工事開始

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令和2年2月19日

 

2月に入ってからまとまった雪が降っていますね

Bエリアの旧集会所前の道路は雪が降るたびに道路が埋もれています

 

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今朝は人の足跡も車のタイヤ痕すら消えていました

 

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住人がいなくなると、こんなところにも寂しさを感じます

雪が深くてごみ捨てにも大変です

 

 

令和2年2月13日

 

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令和2年2月12日

 

被災エリアには住宅がなくなってしまったので、夜は真っ暗でさびしくなってしまいました

復興委員会の役員さんの提案で、アイスキャンドルを灯そうということになり

早速、会長自ら試作品です

 

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キャンドルの明かりはやさしくてあたたかいですね

作り始めたこの時はいい感じに冷え込んでいたの順調に増やせると思ってました

 

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ところが急にプラス気温になるという予想外の展開

水は凍らないし、作った物も溶けてくるし

しかも昨日は風が強くてすぐ火が消えてしまうという事態

 

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昨夜は上に置くのを諦めてかまくら方式に

 

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そして、アイスが無理ならスノーキャンドルで!

 

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おっと~ 

これも十分きれいでした

 

場所 大曲川沿いの被災エリア

点灯時間 17時~19時

 

 

令和2年1月27日

新集会所です

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すっかり集会所らしくなっていました

 

 

令和2年1月23日

被災した住民集会所から荷物が運び出されて、仮設の住民集会所へ移されました

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市のトラックが来て、市職員さんと町内会のみなさんで荷物を積み込んでいました

お疲れさまでした

 

 

22日にはCエリアの宅地耐震化対策工事のための下見に業者さんが来ていました

23日にはCエリアの擁壁保全工事をされたイシケンさんが土嚢のチェックにいらしてました

ご苦労様でした

 

 

令和2年1月12~13日

暗渠工事に伴う関係区域の残り4軒の家屋調査が入りました

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住人立会の元、全室内の床と柱を水平器で測り、損傷個所のチェックがされて調査時間は約2~3時間でした

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参考までに水平器で表示された数値「1.7」は0.1度の傾きに値します

「3.5」なら0.2度となり、家の4方向をA、B、C、Dに分けてどの方向に何度の傾きがあるか調べました

床は基礎が入っているところ、柱は通し柱の2方向で測定してました

 

その他、壁や天井のあらかじめ損傷しているところの範囲測定と写真撮影、扉や窓、押し入れの戸の閉まり具合をチェックしました

 

今回の第一期は9軒が対象です

第二期の時期は未定ですが、次は47軒が対象となるようです

だいたい1日で2~3軒の作業だそうです

 

調査員の方は東京からわざわざ来ていらっしゃってましたし、みなさん休日なのにお疲れさまでした

 

 

 

12月26日

暗渠工事に伴う関係区域の家屋調査は、12月に屋外調査が終わって来年1月に屋内調査が行われます

住宅の登記簿があると作業時間の短縮になるそうなので、準備されておくとよろしいかと思います

調査時間は2時間くらい

住人の立会のもと写真を撮りながらの調査となるそうです

 

Bエリアの被災家屋の解体撤去も終わって、これで今年の工事は終了のようです

 

12月23日

今朝、仮設集会所予定地の前を通ると

置いてあった鉄骨の上にユニットが設置されていました

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完成も間近です

 

 

12月19日

公費解体撤去の最後の1棟が解体されました

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旧1班の街並みはすっかり変わってしまいました

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ガランとした景色に寂しさを覚えます

 

並木の解体をずっと担当して下さった森崎重機さん

やさしく丁寧にお仕事していただき、また融通も利かせてくださいました

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 (分別は手作業です)

 

 

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 (細かい木くずもきれいにお掃除)

 

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 (残したい物を取る事にも快く引き受けていただきました)

 

暑い日も寒い日も本当にご苦労様でした

そしてありがとうございました

 

 

仮設集会所の建設も始まっています

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年内には完成予定です

よろしくお願いいたします 

 

 

12月14日

今日で積ブロック設置は終了しました

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今朝、イシケンさんより

「予定の工期より早くすみそうで、今日で終わりの予定です」と伺ってました

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寒い中、毎日暗くなるまで作業していただきありがとうございました

お疲れさまでした

 

 

12月12日

今日の擁壁保全工事の進行状況は

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空き地になっている三野宮さん宅まで積み終わりました

擁壁が一番高い場所なので土嚢袋4段積みです

かなり怖いです

 

夜中に宗谷地方で震度5弱の地震がありました

積ブロックの耐震性は大丈夫でしょうか

これからは低温に積雪への対応もしていかなければなりません

災害対策課には今回の経験を生かしてしっかり準備していただければと思います

 

本日も寒い中の作業、ご苦労様でした

 

 

 

12月11日

擁壁保全工事の進行具合です

 

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作業3日目になります

半分くらい進んだでしょうか

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Bエリアの被災家屋解体撤去も行われています

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 昨日今日は春の陽気のようで、業者さんの負担も少なくてよかったです

明日からもよろしくお願いいたします

 

 

12月9日

Cブロック擁壁保全工事がはじまりました

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屋根を跨いでの作業です

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土嚢袋、かなり大きいです

 

寒い中ご苦労様です

事故のないようよろしくお願いいたします

 

同時に暗渠工事に伴う事前家屋調査が行われています

該当家屋は9棟

今回は屋外の調査、来月屋内の調査となります

よろしくお願いいたします。

 

12月4日 

道路の穴補修と土の流出防止策

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本日は非常に冷え込んでます

12月2日にできた道路脇U字構の穴補修工事完了しました

 

BエリアとAエリアに水抜きが設置されました

 

Bエリア

 

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Aエリア

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雨水や雪解け水により土がえぐり取られる事を防ぐ為という事です

 

寒い中の作業ご苦労様です

ありがとうございました

 

12月2日 前回とちょっと離れた場所にまた穴が

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またU字構トラフの蓋に問題があり穴があきました

カラーコーンを置いてますので工事まで気を付けて下さい

 

 

11月27日  また道路に穴が

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Bエリア道路脇にまた穴

U字溝の蓋が付いてませんでした

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事故が起きなくて本当に良かったです

他にも同じような危険な場所があるかもしれません

皆さん、被災地は危険ですので気を付けて下さい

 

雨の中の作業ご苦労様です、ありがとうございました

 

 

11月27日

本日も道路と宅地の測量が行われています

 

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6月から定期的に測量されていましたが、今日が最後だそうです

この後、ボーリング調査と合わせて結果が出るそうです

 

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お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

 

11月14日

 

大曲川と擁壁の現在

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1年経過した大曲川の仮設工事の土嚢袋は川底に沈んだのか破れたのかは分かりませんが

隙間があいています

この状態で大雨や雪解け等水位が増した時に大丈夫なのかという不安があります

 

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家屋を解体し更地になった土地は大曲川復旧前、地下水位が高いからなのか

昨日の雨で深さ1m幅50cmの長さ6mの亀裂が入りました

子供ならすっぽり落ちて大変危険です

 

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去年大曲川土嚢工事をしたにも関わらず、川の水は住宅地側に流れ込んでいました

 

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Bエリア、Cエリアの間の道路を支える民地に入り込んだ埋め殺し擁壁は

1cmくらいの隙間が空いてずれています

Cエリアの擁壁もかなり崩れて下に落ちてきていますし

道路を支える擁壁もこの様な状態です

安心して通行できる様に早く大曲川復旧工事と暗渠排水工事をお願いしたいと思います

 

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胆振東部地震により川と擁壁の怖さを知りました