北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会

北広島市大曲並木3丁目災害復興委員会の公式ホームページ

現在の様子(5/28更新)

令和2年5月28日

工事46日目(28日)

設置完了した2つ目の立坑に薬液を注入する段階ですが

新型コロナの影響で静岡の業者さんが来れなくなり

6月12日まで作業が出来なくなりました

今後の工程にも響きそうです

 

Cエリアの宅地耐震化対策工事については工程表をいただきました

Cエリア工程表.jpeg

今のところ順調だそうです

P5280001.JPG

今日は擁壁下に下地コンクリが打たれました

P5280002.JPG

 

狭いところでの作業、ご苦労様です

P5280003.JPG

 

 

 

令和2年5月27日

工事45日目(27日)

P5275129.JPG

 

出来た立坑は深さ5m

底に地下水が溜まっています

P5275130.JPG

 

1つ目よりずっと小さい穴です

P5275131.JPG

これから1つ目と2つ目を繋いで水を川へ流す工程に入ります

 

 

令和2年5月25日

工事43日目(25日)

地下水位低下工事1工区で2つ目の立坑作業がはじまりました

P5255110.JPG

 

P5255116.JPG

今回は1つ目とは違う工法ですでに出来上がった物を埋めます

水道管があることと地下水位が高いことからここだけ特殊な工法となります

札幌市でも使われてる物だそうです

P5255120.JPG

 

つを繋げてこれごと回して埋めていきます

P5255123.JPG

 

P5255126.JPG

中の土はリモコン操作で地道に取り除いていました

 

 

令和2年5月22日

工事40日目(22日)

地下水位低下工事1工区の立坑1箇所が終了しました

P5225103.JPG

来週から2箇所目の作業がはじまります

 

 

耐震化対策工事では杭を打ち込む下地として生コンが打たれました

P5225102.JPG

 

P5225104.JPG

 

P5225106.JPG

 

P5225107.JPG

杭打ち後に、更に40cmの厚みのコンクリートが打たれます

 

積ブロックの基礎掘り下げ作業も今日で終わりそうです 

 

 

 

令和2年5月20日

工事33日目(15日)~38日目(20日)

地下水位低下工事では立坑の材料が運び込まれました

P5155090.JPG

 

 

穴を掘り下げながら組んでいきます

P5205097.JPG

 

やはり水が湧き出ていて汲み取りながらの作業です

現在、深さ4m地点に硬い岩盤があり、その上にゆるくなった地盤がのっている状態

Bエリアの埋め殺しの擁壁のせいで、水の逃げ道がなくなっているそうです

 

来週から2つ目の立坑作業に入ります

その後2つを横に繋ぐ管が通されます

 

 

耐震化対策では擁壁の基礎までの掘削作業がされています

P5205094.JPG

 

P5205098.JPG

 

 

最近また地震が多くなってきています

無事に終わることを祈ります

 

 

令和2年5月14日

工事30日目(12日)~31日目(13日)

擁壁の耐震化工事のため、土嚢袋の撤去がはじまりました

 IMG_20200514_130457.jpg

 

IMG_20200514_130322.jpg

 

 

地下水位低下工事の方では道路の掘削が進んでいます

P5135085.JPG

 

 

 

令和2年5月11日

工事29日目(11日)朝

Cエリア宅地内構造物の撤去も残り2軒となりました

P5115075.JPG

 

 

地下水位低下工事は本日11日から道路の掘削がはじまり

区間内は7月いっぱい通行止めとなりました

P5115076.JPG P5115079.JPG

少し掘っただけで、水が湧いてくるのがわかります

P5115078.JPG

 

 

今朝の北海道新聞に里塚地区の復興記事が載っていました

P5115080.JPG

地盤改良工事を終えて被災家屋の補修や建て替えが進んでいるそうです

並木地区はようやくこれから・・・

地盤改良工事はしてもらえず土地を追われました

悔しいです

 

この度の新型コロナ対策についても、千歳市や恵庭市では独自の事業者支援が出されましたが

北広島市ではいまだだされないまま

大きな事業を抱えて財政が苦しいのでしょうか

地域の小さな事業を支えれなくて大きな事業の成功はあるのでしょうか

 

各地でまた地震が多発しています

新型コロナウイルスも秋にまた猛威を振るう恐れがあります

人の命や生活を第1に考えた政策を真剣に考えて欲しいものです

 

 

 

令和2年4月27日

工事14日目(26日)朝

P4265066.JPG

ふとんかごが3段に積み上げられてました

 

P4265070.JPG

こうしてみると深さがわかります

 

 

同時にCエリアの構造物撤去作業もはじまりました

P4245062.JPG

 

工事13日目(25日)

物置の解体撤去

P4255063.JPG

 

 

 

工事15日目(27日)

庭木の伐採

P4275072.JPG

 

積ブロックの解体撤去

P4275074.JPG

 

 

せっかく育てた庭木や造った塀や物置が壊されていきます

耐震化対策で安全のためとはいえ、住人の方々の気持ちを考えると複雑です

 

 

作業員の方々には高い所の作業、お疲れ様です

どうぞ怪我のないよう気をつけてください

 

また、4班のT邸が解体されはじめました

思い出の詰まった家がまた1軒なくなるのですね

 

 

令和2年4月19日

工事7日目朝

P4195047.JPG

 

P4195049.JPG

穴が大きくなってます

 

P4195050.JPG

 やはり水は湧いています

 

P4195051.JPG

 川への出口部分

 

P4195054.JPG

 かなりの深さですね

M宅があった場所です

すっかり景色が変わりました

P4195055.JPG

 

 

令和2年4月16日

暗渠排水工事が始まりました

P4135033.JPG

川の方から作り始めてます

P4155037.JPG

 

P4155034.JPG

 

P4155044.JPG

 

掘り下げた部分を良く見ると水が湧いています

P4155046.JPG

Bエリア宅地の地下水位が異常に高い事がわかります

沼の上に土を入れ宅地にしたようですね、家が沈むのも理解ができます

これから、この様な地域は宅地造成しないよう国や市が管理して頂ければと思います

一般市民は次から次へ家は買えません、真剣に取り組んで貰えればと思います

 

我々被災者は9月に「みなし仮設」を出なければなりません

新型コロナと厳しい懐ではありますが次の住処を探しています

 

新型コロナが猛威を振るって大変な世の中ですが

一日でも早く日常の生活に戻れるように全国の皆様と共に頑張りたいと思います

また、工事に携わる関係者の皆様、本当にありがとうございます

 

P4155038.JPG

 

P4155040.JPG

 

 

令和2年4月13日

地下水位低下工事開始

P4135033.JPG

 

 

令和2年2月19日

 

2月に入ってからまとまった雪が降っていますね

Bエリアの旧集会所前の道路は雪が降るたびに道路が埋もれています

 

P2194988.JPG

 

 

今朝は人の足跡も車のタイヤ痕すら消えていました

 

P2194989.JPG

 

 

住人がいなくなると、こんなところにも寂しさを感じます

雪が深くてごみ捨てにも大変です

 

 

令和2年2月13日

 

IMG_20200213_172118.jpg

 

IMG_20200213_172133.jpg

IMG_20200213_172428.jpg

 IMG_20200213_172231.jpg

IMG_20200213_172341.jpg

IMG_20200213_172349.jpg

IMG_20200213_172410.jpg

IMG_20200213_172308.jpg

 

 

令和2年2月12日

 

被災エリアには住宅がなくなってしまったので、夜は真っ暗でさびしくなってしまいました

復興委員会の役員さんの提案で、アイスキャンドルを灯そうということになり

早速、会長自ら試作品です

 

P2074970.JPG

 

 

P2074968.JPG

 

キャンドルの明かりはやさしくてあたたかいですね

作り始めたこの時はいい感じに冷え込んでいたの順調に増やせると思ってました

 

IMG_20200209_175149.jpg

 

 

ところが急にプラス気温になるという予想外の展開

水は凍らないし、作った物も溶けてくるし

しかも昨日は風が強くてすぐ火が消えてしまうという事態

 

P2124984.JPG

 

 

昨夜は上に置くのを諦めてかまくら方式に

 

P2124982.JPG

 

 

そして、アイスが無理ならスノーキャンドルで!

 

P2124987.JPG

 

おっと~ 

これも十分きれいでした

 

場所 大曲川沿いの被災エリア

点灯時間 17時~19時

 

 

令和2年1月27日

新集会所です

IMG_20200127_080233.jpg

 

IMG_20200127_080328.jpg

 

IMG_20200127_080338.jpg

 

IMG_20200127_080405.jpg

 

IMG_20200127_080358.jpg

 

P1264965.JPG

すっかり集会所らしくなっていました

 

 

令和2年1月23日

被災した住民集会所から荷物が運び出されて、仮設の住民集会所へ移されました

P1234963.JPG

 

市のトラックが来て、市職員さんと町内会のみなさんで荷物を積み込んでいました

お疲れさまでした

 

 

22日にはCエリアの宅地耐震化対策工事のための下見に業者さんが来ていました

23日にはCエリアの擁壁保全工事をされたイシケンさんが土嚢のチェックにいらしてました

ご苦労様でした

 

 

令和2年1月12~13日

暗渠工事に伴う関係区域の残り4軒の家屋調査が入りました

P1134960.JPG

 

IMG_20200113_095153.jpg

 

 

住人立会の元、全室内の床と柱を水平器で測り、損傷個所のチェックがされて調査時間は約2~3時間でした

IMG_20200113_094151.jpg

 

 

参考までに水平器で表示された数値「1.7」は0.1度の傾きに値します

「3.5」なら0.2度となり、家の4方向をA、B、C、Dに分けてどの方向に何度の傾きがあるか調べました

床は基礎が入っているところ、柱は通し柱の2方向で測定してました

 

その他、壁や天井のあらかじめ損傷しているところの範囲測定と写真撮影、扉や窓、押し入れの戸の閉まり具合をチェックしました

 

今回の第一期は9軒が対象です

第二期の時期は未定ですが、次は47軒が対象となるようです

だいたい1日で2~3軒の作業だそうです

 

調査員の方は東京からわざわざ来ていらっしゃってましたし、みなさん休日なのにお疲れさまでした

 

 

 

12月26日

暗渠工事に伴う関係区域の家屋調査は、12月に屋外調査が終わって来年1月に屋内調査が行われます

住宅の登記簿があると作業時間の短縮になるそうなので、準備されておくとよろしいかと思います

調査時間は2時間くらい

住人の立会のもと写真を撮りながらの調査となるそうです

 

Bエリアの被災家屋の解体撤去も終わって、これで今年の工事は終了のようです

 

12月23日

今朝、仮設集会所予定地の前を通ると

置いてあった鉄骨の上にユニットが設置されていました

IMG_20191223_074810.jpg

 

完成も間近です

 

 

12月19日

公費解体撤去の最後の1棟が解体されました

PC194940.JPG

 

旧1班の街並みはすっかり変わってしまいました

PC194942.JPG

 

PC194946.JPG

 

ガランとした景色に寂しさを覚えます

 

並木の解体をずっと担当して下さった森崎重機さん

やさしく丁寧にお仕事していただき、また融通も利かせてくださいました

PC144915.JPG

 (分別は手作業です)

 

 

PC144920.JPG

 (細かい木くずもきれいにお掃除)

 

PC124891.JPG

 (残したい物を取る事にも快く引き受けていただきました)

 

暑い日も寒い日も本当にご苦労様でした

そしてありがとうございました

 

 

仮設集会所の建設も始まっています

IMG_20191219_075418.jpg

 

IMG_20191219_075434.jpg

 

年内には完成予定です

よろしくお願いいたします 

 

 

12月14日

今日で積ブロック設置は終了しました

PC144924.JPG

 

今朝、イシケンさんより

「予定の工期より早くすみそうで、今日で終わりの予定です」と伺ってました

PC144925.JPG

 

寒い中、毎日暗くなるまで作業していただきありがとうございました

お疲れさまでした

 

 

12月12日

今日の擁壁保全工事の進行状況は

PC124897.JPG

空き地になっている三野宮さん宅まで積み終わりました

擁壁が一番高い場所なので土嚢袋4段積みです

かなり怖いです

 

夜中に宗谷地方で震度5弱の地震がありました

積ブロックの耐震性は大丈夫でしょうか

これからは低温に積雪への対応もしていかなければなりません

災害対策課には今回の経験を生かしてしっかり準備していただければと思います

 

本日も寒い中の作業、ご苦労様でした

 

 

 

12月11日

擁壁保全工事の進行具合です

 

PC114871.JPG

 

作業3日目になります

半分くらい進んだでしょうか

PC114870.JPG

 

PC114875.JPG

 

 

Bエリアの被災家屋解体撤去も行われています

PC114872.JPG

 

 昨日今日は春の陽気のようで、業者さんの負担も少なくてよかったです

明日からもよろしくお願いいたします

 

 

12月9日

Cブロック擁壁保全工事がはじまりました

PC094839.JPG

PC094838.JPG

 

PC094836.JPG

 

屋根を跨いでの作業です

PC094844.JPG

 

 

土嚢袋、かなり大きいです

 

寒い中ご苦労様です

事故のないようよろしくお願いいたします

 

同時に暗渠工事に伴う事前家屋調査が行われています

該当家屋は9棟

今回は屋外の調査、来月屋内の調査となります

よろしくお願いいたします。

 

12月4日 

道路の穴補修と土の流出防止策

PC044817.JPG

 

本日は非常に冷え込んでます

12月2日にできた道路脇U字構の穴補修工事完了しました

 

BエリアとAエリアに水抜きが設置されました

 

Bエリア

 

PC044821.JPG

PC044820.JPG

 

PC094849.JPG

 

Aエリア

PC094848.JPG

 

PC094846.JPG

雨水や雪解け水により土がえぐり取られる事を防ぐ為という事です

 

寒い中の作業ご苦労様です

ありがとうございました

 

12月2日 前回とちょっと離れた場所にまた穴が

PC024810.JPG

 

またU字構トラフの蓋に問題があり穴があきました

カラーコーンを置いてますので工事まで気を付けて下さい

 

 

11月27日  また道路に穴が

PB274806.JPG

 

Bエリア道路脇にまた穴

U字溝の蓋が付いてませんでした

PB274808.JPG

事故が起きなくて本当に良かったです

他にも同じような危険な場所があるかもしれません

皆さん、被災地は危険ですので気を付けて下さい

 

雨の中の作業ご苦労様です、ありがとうございました

 

 

11月27日

本日も道路と宅地の測量が行われています

 

P1014805.JPG

 

 

6月から定期的に測量されていましたが、今日が最後だそうです

この後、ボーリング調査と合わせて結果が出るそうです

 

P1014804.JPG

 

 

お疲れさまでした。ありがとうございました。

 

 

 

 

11月14日

 

大曲川と擁壁の現在

P1014794.JPG

 

 

1年経過した大曲川の仮設工事の土嚢袋は川底に沈んだのか破れたのかは分かりませんが

隙間があいています

この状態で大雨や雪解け等水位が増した時に大丈夫なのかという不安があります

 

P1014796.JPG

 

家屋を解体し更地になった土地は大曲川復旧前、地下水位が高いからなのか

昨日の雨で深さ1m幅50cmの長さ6mの亀裂が入りました

子供ならすっぽり落ちて大変危険です

 

PB164606.JPG

 

 

去年大曲川土嚢工事をしたにも関わらず、川の水は住宅地側に流れ込んでいました

 

P1014799.JPG

 

P1014798.JPG

 

Bエリア、Cエリアの間の道路を支える民地に入り込んだ埋め殺し擁壁は

1cmくらいの隙間が空いてずれています

Cエリアの擁壁もかなり崩れて下に落ちてきていますし

道路を支える擁壁もこの様な状態です

安心して通行できる様に早く大曲川復旧工事と暗渠排水工事をお願いしたいと思います

 

P6223838.JPG

 

P1014801.JPG

 

胆振東部地震により川と擁壁の怖さを知りました